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2月, 2018の投稿を表示しています

中学・高校でのICT教育について情報共有したい

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こちらのツイートが先日話題になりました
妹が学校から配布されたプリント
学校がタブレット契約するからこっちが金だけ出してタブレット自体は学校のものって言いたいのか pic.twitter.com/mMs0azCIlv — ぴね (@2ndPINEW) 2018年2月15日  これに対し、私が運営しているアカウント @ICTOperate_nymt で次のようなリプライを送信したところ、かなりRTされました。
FF外から失礼いたします iPadをICT教育に導入している西大和学園中学校・高等学校の卒業生です
まず料金に関してですがClassi等のサービスおよびMDMは月額料金がかかり非常に大雑把な計算ですが¥2,000/月と思われます 加えて端末購入¥30,000/台 回線¥2,000/月と考えれば初年度は妥当ですが以降 >> — [非公式] 西大和学園 ICT Operate (@ICTOperate_nymt) 2018年2月16日  これに対するコメントなどもいくつかいただき、ICT教育に関心のある方というのは自分の想像以上にいるのではないかと感じました。
 そこで、ICT教育について情報共有をするための Google+ コミュニティを作成しました。


 日本ではICT教育はまだまだ遅れており、情報の共有が不可欠と感じます。教員や学校関係者でなくてもご参加いただけますので、ぜひよろしくお願いいたします。


Chromebook Spin 11 のスタイラスペンについて調べてみた

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3日かけて書いた記事の下書きが消えた
Chromebook Spin 11 クソ
Wi-Fiつながってるように表示してるくせに実際にはつながってなかった pic.twitter.com/0CBZBhVH4y — ぐぐたく / Takuma.K (@TakumaNitori) 2018年2月23日  まさかの出オチ......
 ねー、最初の日以降保存が一回も成功してないっていうね......クラウドベースってなんだよまじで(哲学)

 まあこんなこともある"おちゃめな"(湧き上がる怒りを押し殺しながら) Chromebook Spin 11 ですが、このデバイスの特徴の一つにスタイラスペンがあります(※R751TN-N14Nのみ)。



公式サイトによると...
EMR (Electro-Magnetic Resonance) pens get their accuracy by measuring the signal strength at several points along the screens’ sensor, and performing on-the-fly calculations to determine precisely where the pen is located, as well as when and how hard the pen tip is pressed down. (和訳: ) EMR ペンは画面上のセンサーで信号の強さを計測することで正確性を実現しており、ペン先がある場所だけでなくペン先が押し付けられるタイミングや強さを正確かつ高速で算出します。 そう、筆圧検知です。筆圧検知ってデジタルで絵描くときにはめっちゃ使うらしいんですよね(ペンタブってそういうもんやん?)。iPad Pro もそうやし、Chromebook が iPad Pro に勝とうと思った場合は筆圧検知は結構重要なのではなかろうかと思います。しかしこの筆圧検知機能、アプリ側が対応していないことには意味がありません。そこで Chromebook Spin 11 の筆圧検知に対応している Chrome アプリと Android アプリを調べていきたいと思います。

...ってかんじで最初は書いていたんですがこの記事消えた下書きのリメイクで…